2006年04月26日

ご報告

お久しぶりです。ずいぶんご無沙汰しております。
この1ヶ月いろいろな事がありました。

先日、父が永い眠りにつきました。病気の告知から1年7ヶ月間ずっと病魔と闘ってきてずいぶん痛い思いや苦しい思いをしてきたと思いますが、最期は安らかな顔で息を引き取りました。

もちろん私にとっても最愛の父ですが、北斗にとっても最愛の最も頼りになるリーダーでした。最後の入院の直前まで父の姿をみるとしっぽを振りまくり、一時帰宅の時にはそれはそれはみたこともないくらいの大歓迎ぶりで父を迎えていました。父にとっても北斗はまるで孫のようにかわいがり、看護士さんにいつも北斗のことを話し、時には写真を見せていたようです。なんだかんだ言いながらとても北斗をかわいがってくれていた父。棺の中に北斗の写真をいっぱいいれてあげました。

亡くなってしばらくは北斗も何かを感じずいぶん気が立っていましたが、今はだいぶ落ち着いてくれました。でも、以前よりさらに甘えん坊になってきたようです。闘病生活いろいろありましたが、北斗がいてくれて本当によかったです。北斗がいなかったらどうなっていたのか想像すると怖いです。

父の病気についてこのブログでもちょこちょことりあげ、そのたびに皆様にはあたたかい励ましのコメントをいただきました。本当にありがとうございました。父は助かりませんでしたが、ずいぶん励ましになりました。

私達家族(もちろん北斗も含めて)は父の分まで元気に暮らして行こうと思います。

ニックネーム ポケット at 21:39| Comment(12) | TrackBack(0) | 北斗と父さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする