2006年05月26日

父さんといた記憶

このブログを始めた1年前と今と何が一番違うのかというと、やっぱり、父さんがいないことなんでしょうね。

父さんが虹の橋を渡ってから早1ヶ月がすぎ、徐々に普段の生活ペースになってきた最近・・・。

だけど、父さんの車を下取りに渡したり、あさってには納骨したりするのに、でも頭の中では父さんが今も病院にいるような気がして妙な違和感があるのです。現実だけが先に進んでいくような・・・。徐々に認識していくんですかね。

北斗さんの一生は病気も事故も何事もなく無事に犬生を過ごしていったとするとあと十数年生きていく事になる。

その一生の中で、確実に父さんといた時よりもいない時のほうが確実にながくなる。そうなると、北斗さんはおじいさん犬になった時にお父さんのことおぼえているのかな?

・・・きっと、覚えているよね。父さんに遊んでもらった事、しかられた事、ずいぶんかわいがられてきたことずっと覚えているよね。もしかしたら、動物には人間には見えないものが見えるとか聞いたことがあるから、もしかしたら遠くで見守っている父さんが見えるかもしれない。

ねっ、北斗さん。

そんな北斗さんは・・・

ニックネーム ポケット at 23:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 北斗と父さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする